蹴りのスピードアップ筋トレ1.スクワットの正しいやり方

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蹴りのスピードをアップするために鍛えたい筋肉である

大臀筋

大腿四頭筋

ハムストリングス

を鍛えることができる基本のスクワットの正しいやり方を説明します。

スクワットのやり方を知らない人はいないと思いますが、意外と間違ったやり方をしている人が多いです。

間違ったやり方では効果がないどころか、体を痛めてしまうことも。

基本となるスクワットの正しいやり方を確認しておきましょう。

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基本のスクワットの正しいやり方

1.足を肩幅くらいに開きます。

2.お尻を後ろに突き出して骨盤を前傾させ、ヒザを少し曲げます。

3.お尻を後ろに引きながらしゃがみます。
(ヒザを前に出さないように意識します)

4.しゃがむときに背中を丸めないようにします。
(胸をしっかり張るようにします)

5.手は頭の後ろに組んでも、前に出しても、自分がやりやすい位置でOKです。

6.しゃがんでから立ち上がるときには、ヒザが伸びるまで立ち上がらないようにします。

完全に立ち上がってしまうと、負荷が抜けてしまいます。

しゃがむのはどこまでしゃがむのがベストなのでしょうか?

よく言われるのが、床と太ももが平行になるまでということがありますが、それよりも、骨盤の前傾が保てるくらいまでで十分です。

これはそれぞれの人の体の柔軟性によりますので、体が固い人はあまりしゃがみすぎると、背中が丸まってきます。

そうなる前に止めましょう。

重心は足の母指球(親指の付け根)に置くように意識します。

スクワットは大きな筋肉を使うので、かなりキツいトレーニングですが、蹴りの土台を作る重要なトレーニングです。

蹴りのスピードアップのために頑張っていきましょう!

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