蹴りのスピードアップ筋トレ2.ワイドスタンススクワットの正しいやり方

投稿日:

蹴りのスピードをアップするために鍛えたい筋肉である

内転筋

大腿四頭筋

ハムストリングス

を鍛えることができるワイドスタンススクワットの正しいやり方を説明します。

通常のスクワットよりも文字通り足を広く開きます。

肩幅よりも大きく開きます。

つま先は外側に向けます。

あとは通常のスクワットと同じです。

手は頭の後ろで組んでおくと肩甲骨が寄って背筋を伸ばしやすくなります。

この状態から股関節とヒザを同時に曲げていきます。

つま先とヒザを同じ方向になるように。

内ももに力が入っていることを意識します。

立ち上がるときも、お尻を締めるように意識すると内ももにきちんと負荷がかかります。

ワイドスタンススクワットは内転筋、大腿四頭筋、ハムストリングスを鍛えることができますが、主に内転筋を意識してやるのがいいのではないでしょうか。

内転筋は意識しにくい筋肉ですが、腰の回転には重要な筋肉です。

内転筋もしっかり鍛えることで鋭い蹴りが出せるようになりますよ。

【関連】空手の蹴りのスピードアップのために鍛えるべき筋肉をピックアップ

-空手の練習

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.

Copyright© 世界空手道協会(WKA)-空手で強くなるために , 2018 All Rights Reserved.