蹴りのスピードアップ筋トレ3.ブルガリアンスクワットの正しいやり方

投稿日:

蹴りのスピードをアップするために鍛えたい筋肉である

大臀筋

大腿四頭筋

を鍛えることができるブルガリアンスクワットの正しいやり方を説明します。

3分45秒あたりからブルガリアンスクワットの解説
↓↓↓

ブルガリアンスクワットは片足をベンチにかけた状態でやるスクワットなので、非常にキツイ負荷がかかります。

通常のスクワットで刺激が足りなくなったなあという人はチャレンジしてみましょう。

1.片方の足を体の後ろに置いたベンチにかけ、もう一方の足を前に出します。

このとき足の幅を狭くすると、大腿四頭筋も鍛えることができます。

2.大臀筋を鍛えたいときは、足幅は広めにとります。

3.しゃがんだときにあまりヒザが前に出ないようにして、体を少し前傾させます。

4.そしてしゃがんだときにお尻がストレッチされている感じがするところまで下がります。

重心は前の足にかけるようにしましょう。

後ろの足に重心がかかると負荷が逃げてしまいます。

この位置がスタートポジションで、ここから立ち上がっていきます。

大臀筋を鍛えることによって、地面から足を蹴り上げるスピードが変わってきますよ。

【関連】空手の蹴りのスピードアップのために鍛えるべき筋肉をピックアップ

-空手の練習

Copyright© 空手ロード , 2019 All Rights Reserved.