蹴りのスピードアップ筋トレ5.スプリットスクワットの正しいやり方

投稿日:

蹴りのスピードをアップするために鍛えたい筋肉である

大腿四頭筋

ハムストリングス

を鍛えることができるスプリットスクワットの正しいやり方を説明します。

スプリットスクワットは足を前後に大きく開いて行います。

大きく開くことで、ハムストリングスに負荷をかけることができます。

後ろ足はつま先を立てて、床と垂直になるようにします。

手を頭の後ろで組んで、肩甲骨を寄せて、背筋を伸ばします。

前足のヒザだけを曲げて、体を前に倒していきます。

そのまま下に腰を落とすのではなく、前にしゃがむようにします。

前足のヒザの向きは正面です。

ヒザが内側に入ったり、外に向かないようにします。

スプリットスクワットは左右にグラグラしてバランスを崩しやすい種目です。

それを我慢するだけでも体幹のトレーニングになります。

体幹がしっかりしていることも安定した蹴りを放つポイントですね。

【関連】空手の蹴りのスピードアップのために鍛えるべき筋肉をピックアップ

-空手の練習

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.

Copyright© 世界空手道協会(WKA)-空手で強くなるために , 2018 All Rights Reserved.