蹴りのスピードアップ筋トレ9.ニートゥエルボーの正しいやり方

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蹴りのスピードをアップするために鍛えたい筋肉である

腸腰筋

ハムストリングス

を鍛えることができるニートゥエルボーの正しいやり方を説明します。

その他に腹直筋、腹斜筋、大胸筋も鍛えることができます。

全身を鍛えることができる種目です。体幹が強くなりそうですね。

ニートゥエルボーはいろいろなやり方があります。

立った姿勢で行うもの、四つん這いになった姿勢で行うもの、椅子に座った状態で行うもの、仰向けに寝て行うものの4種類があります。

仰向けに寝て行うのは、バイシクルクランチと同じ動きになります。

椅子に座った状態で行うニートゥエルボーは負荷があまりかからないので、ここでは立った姿勢で行うバージョンと四つん這いになった状態で行うバージョンを紹介します。

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立った姿勢で行うバージョン

立った状態で行うのは、バランスを取るのが難しいのでバランス感覚を鍛えるのにも有効です。

四つん這いバージョン

頭からお尻まで一直線の姿勢をキープして、対角の肘と膝を近づけます。

手でしっかり床をおして、胸と床の距離を遠くした状態で行いましょう。

腰が反り過ぎないように注意してください。

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