蹴りのスピードアップ筋トレ11.ツイストランジの正しいやり方

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蹴りのスピードをアップするために鍛えたい筋肉である

内転筋

大臀筋

ハムストリングス

大腿四頭筋

腸腰筋

を鍛えることができるツイストランジの正しいやり方を説明します。

ツイストランジは蹴りを強化するのに必要な筋肉をバランスよく鍛えることができる種目です。

ツイストランジは初心者でもやりやすい筋トレメニューです。

慣れてくればダンベルやケトルベルなどのウェイトを使って負荷を上げることも簡単にできます。

上半身のフォームはいくつかありますが、今回は初心者でもやりやすい基本的な方法を紹介します。

①片方の足を前に出し、反対の足を後ろに出して立ちます。

②腕は胸の前で組みます。

③背筋を伸ばした状態で前に出した足の方向に上半身をひねりながらヒザを曲げて体を落としていきます。

④前足のヒザの角度が90度になるまで曲げて、ひねりを戻しながら体を持ち上げる

これを左右行います。

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ツイストランジのポイント

背筋を伸ばして目線は前

背中が丸まっていたり、反っていたりすると腰を痛めるので床から垂直になるようにします。

腕の反動を利用しない

腕の反動は使わず、下半身でひねるようにします。

腹筋に力を入れる

腹筋に力を入れたまま腰を落とすことで重心が安定します。

鏡を見ながらやると正しいフォームが少しずつ身についていくはずです。

目標は左右それぞれ15回を3セットです。

セット間のインターバルは1分以内で頑張りましょう。

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