空手の蹴りの威力&スピードを強化して組手の試合に勝つための練習法

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組手の試合で使える蹴りを身に付けるにはどのような練習をすればいいのでしょうか?

突きに比べて動作も大きく、バランスを取るのも突きより難易度が高い蹴り。

しかし、遠い間合いからでもポイントを取れるという大きなメリットがあります。

この記事では組手の試合で使えるスピード&威力のある蹴りを身に付けるための練習方法を説明します。

まずは蹴りの種類を確認していきながら、それぞれの蹴りのポイントを確認するところからいってみましょう。

では、参ります!

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空手の蹴りの種類

蹴りにはいくつかの種類がありますが、基本となる動作は前蹴りです。

前蹴りを完全マスターすることが、蹴り技のレベルアップのスタートです。

そして、横蹴り・後ろ蹴り・回し蹴り・裏回し蹴りについて、それぞれのコツとポイントにはどんなことがあるのでしょうか?

ヒザの使い方、重心の取り方、実際に組手の試合でどう使うのか?

それらの点について各蹴りごとにまとめています。

【関連】空手の蹴りの種類一覧。組手の試合で上手く使うためのコツ

蹴りを当てる場所

蹴りでは相手に当てる足の場所がそれぞれ違います。

使う足の部位としては

  • 上足底
  • 足の甲
  • 足裏全体
  • 足刀
  • カカト

これらがあるわけですが、正しく使うことによって蹴りのフォームが美しくなり、破壊力もMAXになります。

それぞれの部位を確認しておきましょう。

【関連】空手の蹴りを当てる場所は足のどの部分?

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蹴りのスピード上げるための2つのポイント

組手の試合において、蹴りでポイントを取るために必要なことのひとつがスピードです。

上級者と対戦したときに、相手の蹴りのスピードについていけなかったという経験を持っている人もいるかもしれませんね。

突きよりも動作が大きい分、スピードがあると有利です。

あなたは普段の練習で蹴りのスピードを上げるためにどのようなことを意識していますか?

むやみやたらと根性論で練習しても蹴りのスピードは上がりません。

蹴りのスピードを上げるためには何を意識すればいいのでしょうか?

同じ時間をかけて練習するなら、この知識を持っているのと持っていないのとでは、効果が全く変わってきます。

空手の蹴りのスピードアップのためには2つのことを知っておく必要があります。

その2つのポイントとは?

【関連】空手の蹴りのスピードを上げるのに必要な2つのポイントとは?

蹴りのスピードアップのためにはどの筋肉を鍛えるべき?

蹴りのスピード&威力を上げるためには筋肉を鍛えることが必要です。

では具体的にどの筋肉を鍛えればいいのでしょうか?

もちろん下半身の筋肉ですが、具体的にはどの筋肉でしょう?

また、強い蹴りには「腰を入れろ」なんて指導されたことがある人もいるでしょう。

しかし、そもそも腰を回転させるってどういうメカニズムで起こっているか知っていますか?

腰の回転が速くなれば、蹴りのスピードが上がりそうだというのは誰でも感じるでしょうが、では、腰の回転を速くするには具体的にどうすればいいのでしょうか?

腰の回転を速く、鋭くするために必要な筋肉とはどこなのでしょう?

【関連】空手の蹴りのスピードアップのために鍛えるべき筋肉

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具体的な筋トレメニューを紹介

蹴りのスピードアップに必要な考え方と鍛えるべき筋肉が分かったところで、実際にそれらの筋肉を鍛える筋トレメニューにはどのようなものがあるのでしょうか?

筋トレは正しい知識を持って、正しいフォームで行わないと、鍛えたい筋肉を鍛えることができません。

逆に足腰を痛めてしまう可能性もあります。

それぞれの筋トレ種目を正しいフォームで行うための情報をまとめました。

【関連】空手の蹴りのスピードアップのための筋トレメニュー

組手の試合で蹴りを有効に使うための7つのコツ

どんなに蹴りのスピードをアップさせて、威力を上げても、組手の試合では相手からポイントを取れなければ意味がありません。

組手の試合において、蹴りでポイントを奪うためにはどんなことを意識すればいいのでしょうか?

実戦での蹴りのコツとポイントをまとめました。

【関連】空手の蹴りを組手の試合で有効に使えるようになる7つのコツ

-空手の練習

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