空手道着のシワを取るアイロンがけのコツ

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特に形用の生地の厚い空手着は洗濯するとシワシワになってしまいます。そんな状態で形の試合に出ても見た目からパリっとしません。

この記事では、空手着のシワを取るコツ、アイロンのかけ方のコツを説明します。

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空手着にアイロンがけするときのコツ

ポリエステル100%やポリエステルの配合割合が多い空手着であれば、アイロンがけをしなくてもシワにはなりにくいのですが、綿100%の空手着は洗濯するとシワシワになりますね。

練習ならまだいいとしても、そんなシワのついた空手着で試合に出ると、それだけで気後れしてしまいそうです。

綿100%の空手着のシワを取るには次の3つのポイントを意識するといいですよ

①濡れた状態でアイロンがけする

ベストは洗濯、脱水後のまだ濡れているうちにアイロンがけすることです。

乾いてしまった場合は、スチームアイロンのスチームくらいではシワは取りきれませんので、霧吹きで十分湿らせてアイロンがけをしましょう。

②生地が厚い場所からアイロンをかける

綿はシワが付きやすい素材なので、アイロンでシワを伸ばしたあとも注意が必要です。

アイロンがけを進めるうちに、別の場所にシワがつくことありますよね。これを防ぐためには、袖や襟など生地が厚い場所からはじめるのがコツです。

③冷めるまで待つ

熱を持っているうちはシワがつきやすいので、アイロンがけが終わったらつり干しして冷めるのを待ちましょう。

空手着のアイロンがけの手間を省くには

空手着のアイロンがけは大変です。

アイロンがけの手間を省ければ省きたいですよね。

それには洗濯のときにひと手間かけることです。

うまくやり方をおさえておけば、アイロンなしでもシワを防止することができます。

たたんでネットに入れる

たたんでネットに入れて洗うと、ほかの洗濯物と絡まらないので、シワがつかず、生地が伸びるのを予防できます。

脱水時間を短めに

洗濯後にシワがつくのは脱水のときにかかる強い力が一番の原因。

1分ほど脱水すればほとんど脱水できているので、空手着の脱水は短めに。

干すときにシワを取る

干すときに手で形を整えてシワを取っておくと、乾いたときの仕上がりが格段によくなります。

シワが気になる部分の生地を上下左右に引っ張ってシワをとってから干しましょう。

これだけでアイロンがけの手間が大幅に変わります。

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