空手道着をしばらく放置していたらカビが生えていた!どうする?

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しばらく練習をさぼってしまい、久しぶりに空手着を取り出してみると、カ、カビが生えていた・・・

綿100%の空手着の場合、カビを取り除くにはコツが必要です。

この記事では空手着のカビを上手に取るコツを説明します。

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綿100%の空手着のカビを取るときの注意点

衣類にはえたカビは漂白剤につけて洗濯すれば、一見取れたように見えることが多いです。

しかし、取れたと思っていても、実は根っこはまだ布の中に残っていることが多いのです。

「カビを取ったのに、しばらくしたらまたはえてきた」という場合がこのパターンです。

これをふせぐには、カビを取るのと同時に空手着を消毒しましょう。

そうすれば、カビがはえにくくなります。

空手着についたカビを取る方法

では、空手着にはえたカビを取るにはどうしたらよいのでしょうか?

①硬く絞った布でこする

ポリエステルが混紡された空手着の場合は、硬くしぼった布でこすると落ちることがあります。

ただし、こすりすぎると生地を傷めてしまうので注意が必要です。

②中性洗剤や重曹水をスプレーしてこすり落とす

布でこするくらいでは不安という場合は、中性洗剤や重曹水をスプレーして2~3分放置し、ブラシでカビをこすり落としましょう。

重曹水は水500㏄に対して重曹大さじ2程度を溶かしましょう。

中性洗剤は薄めずそのまま使います。

重曹水を使ったほうが、健康にはいいかもしれないですね。

カビが取れたら、一度洗濯しましょう。

③酵素系漂白剤につけて洗濯する

酸素系漂白剤に付け置きして洗濯します。

カビがたくさんあるほど長時間つけるようにしましょう。

ひどい場合は1日つけておいてもいいでしょう。

カビが落ちたら、普通に洗濯してよく乾かします。

④消毒用エタノールで消毒する

カビを落としたら、消毒用のエタノールをカビがはえていた場所にスプレーしましょう。

高い殺菌能力があるので、布の中に残ったカビの胞子や根っこを取り除いてくれます。

消毒しておかないと、またカビがすぐにはえてくる可能性があります。

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空手着にカビがはえないようにするには?

そもそもカビがはえないようにするのが一番。

そのためには、洗濯後、完全に乾燥させるのがベスト。

厚手の綿100%の空手着の場合、表面が乾いたと思っても、繊維の奥に水分が残っている場合があります。

また、練習でそれほど汗をかかず、パッと見で汚れていなかったとしても、一度着たものは必ず洗濯するようにしましょう。

皮脂はカビの栄養源になります。

洗濯した後の乾燥は、乾燥機を使わず、陰干しがおすすめです。

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