空手の形(型)の種類と動画情報まとめ-松濤館流の形一覧

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この記事では松濤館流の空手の形について一覧と動画情報をまとめています。

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松濤館流の形リスト

全日本空手道連盟競技規定にある松濤館流の形は次の21種類です。

1. 抜塞大(バッサイダイ)
2. 抜塞小(バッサイショウ)
3. 観空大(カンクウダイ)
4. 観空小(カンクウショウ)
5. 鉄騎初段(テッキショダン)
6. 鉄騎2段(テッキニダン)
7. 鉄騎3段(テッキサンダン)
8. 半月(ハンゲツ)
9. 十手(ジッテ)
10. 燕飛(エンピ)
11. 岩鶴(ガンカク)
12. 慈恩(ジオン)
13. 壮鎮(ソーチン)
14. 二十四歩(ニジュウシホ)
15. 五十四歩大(ゴジュウシホダイ)
16. 五十四歩小(ゴジュウシホショウ)
17. 珍手(チンテ)
18. 雲手(ウンスー)
19. 明鏡(メイキョウ)
20. 王冠(ワンカン)
21. ジイン

このうち、全空連第一指定形

  • ジオン
  • カンクウダイ

全空連第二指定形

  • エンピ
  • カンクウショウ

となっています。

松濤館流の形動画まとめ

それぞれの形の動画情報をまとめました。

抜塞大(バッサイダイ)

抜塞小(バッサイショウ)

観空大(カンクウダイ)

観空小(カンクウショウ)

鉄騎初段(テッキショダン)

鉄騎2段(テッキニダン)

鉄騎3段(テッキサンダン)

半月(ハンゲツ)

十手(ジッテ)

燕飛(エンピ)

岩鶴(ガンカク)

慈恩(ジオン)

壮鎮(ソーチン)

二十四歩(ニジュウシホ)

五十四歩大(ゴジュウシホダイ)

五十四歩小(ゴジュウシホショウ)

珍手(チンテ)

雲手(ウンスー)

明鏡(メイキョウ)

王冠(ワンカン)

ジイン

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松濤館流形の特徴

松濤館の形はとにかくダイナミック

大きく体を使うのが特徴です。

見ているほうも見ごたえがあります。

なぜ松濤館の形はダイナミックになったのかというと、それは実質的な開祖である船越 義珍(ふなこし ぎちん)の体が小さかったことが影響しているのかもしれません。

船越 義珍は沖縄で生まれた空手を本土に広めた人物として知られますが、150㎝ほどの身長だったようで、当時としても小柄でした。

空手を学ぶ仲間の中でも小さいほうだったでしょう。

そして船越は小学校の先生をしていて、子供たちに空手を教えていたのですが、体の小さい子供でも体の大きい相手と渡り合えるようにするためにも動きをダイナミックにする必要があったのかもしれません。

-空手の型(形)

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