空手のトリビア

子供に空手を習わせるメリット・デメリット【親御さん必見!】

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子供のお稽古事として人気なのが「空手」。空手の競技人口は日本だけでも約300万人、世界では約7,000万人と言われています。

柔道人口が日本で約15万人であることを考えると、空手の競技人口がいかに多いかがわかりますね。

この記事では、子供のお稽古事として「空手」もありかなと考えているお父さん、お母さんに、子供に空手を習わせるメリットについてまとめています。

子供に空手を習わせてみようかなと考えているお父さん、お母さんはぜひ最後まで読んでみてください。

 

子供に空手を習わせるメリット

まずはお子様に空手を習わせるメリットを見ていきましょう。

子供に空手を習わせるメリットは次のようなことがあります。

  • 精神的にも肉体的にも鍛えられる
  • あいさつなどの礼儀も身につく
  • 闘争心が鍛えられる
  • 集中力がつく
  • 自信がつく
  • ストレス発散になる
  • 姿勢がよくなる(体幹が鍛えらえる)
  • 体の使い方がうまくなる
  • 護身ができる
  • 学校以外の友達が増える
  • 特技として自慢できる
  • 人の痛みを知ることができる

精神的にも肉体的にも鍛えられる

空手教室での稽古は一人でするわけではなく、大勢の仲間とともに行います。

つらい練習でもひとりだけ音を上げるわけにはいきません。

練習していてなかなかうまくできないこともありますが、それを乗り越えることで精神的な強さが身に付きます。

もちろん体力的にも鍛えられますね。

あいさつなどの礼儀が身につく

空手教室の先生にもよりますが、多くの空手教室では礼儀を重んじています。

礼をする意味や礼の仕方、正座の仕方、相手を敬う心などが空手の稽古を通して身に付きます。

闘争心が鍛えられる

組手の練習・試合では当たり前ですが相手がいます。

「負けてもいいや」と思いながら試合をする子はいないでしょう。

試合で負けたら悔しいし、もっと強くなりたいと思うもの。

空手をすることで、闘争心が鍛えられます。

実際、空手を始めて子供が負けず嫌いになったと感じる親御さんも多いです。

集中力がアップする

空手の練習では形と組手を行いますが、形の練習は同じ動作を反復しますが、その際に手の指先にまで神経を集中して行います。

また組手の練習は相手がいることですので、相手の動きに集中しなければなりません。

空手の練習をすることは、集中力を一気に高める訓練でもあるのです。

自信がつく

空手の動きは独特のものなので、初心者にはなかなか難しいものがあります。

それをコツコツと稽古を積み重ねることで、「できなかったことができるようになる」喜びを得られます。

自分が思うようにできなかったり、組手でなかなか勝てなければ、ツライ思いをすることもありますが、それを乗り越えることで自信につながります。

組手ではじめた勝ったときには、本人も親御さんも大喜びです。

ストレス発散になる

小さい男の子なら特にテレビ番組で仮面ライダーや戦隊ものを見ると急に元気になって暴れだしたりすることありませんか?

小学校の高学年から中学生にかけては反抗期に入る子供もいるでしょう。

空手は子供の有り余るエネルギーを発散させるのにも有効です。

また空手は精神的な面も鍛えることができるので、ストレス耐性を高めることにもつながります。

姿勢がよくなる(体幹が鍛えらえる)

空手で強い蹴り、強い突きを繰り出すためには、体幹が強くなければなりません。

逆にいうと、空手の練習をしているうちに自然と体幹が鍛えられます。

体幹が強いと姿勢も良くなります。

空手の選手を見ていると姿勢が良くてカッコいいですよね。

姿勢が良いと代謝もよくなってエネルギー燃焼効率も上がります。

子供に限らず、ダイエットしたいお母さんにも空手はいいかもしれませんね。

体の使い方がうまくなる

空手にはさまざまな形があり、ひとつの形のなかにもいろいろな動きがあります。

組手では一瞬の動きで相手に突きや蹴りを繰り出します。

これらの動作を反復して練習するので、自然と体の使い方がうまくなります。

護身ができる

本来の空手は武術・武道であり、自分が攻撃されたときに自分の身を守ることにも役立ちます。

形の練習で基本的な動きを体に覚えさせ、組手の実戦練習を繰り返すうちに、自分の身を守る技術が身に付きます。

最近、小さな女の子でも空手を習う子が多いですが、護身術を身につけさせたいという親の思いもあるようです。

学校以外の友達が増える

空手の道場にはさまざまな小学校・中学校から通う子が集まっています。

同学年だけではなく、自分より小さい学年や大きい学年の子も一緒に練習します。

空手教室での練習は週に1~2回というところが多いですが、毎週顔を合わせて一緒に練習するうちに、違う学校の子とも自然と仲良くなります。

空手教室では礼儀も重んじていますので、先輩への接し方も身に付きますね。

特技として自慢できる

進級して高校や大学に行ったとき、大人になって就職したとき、新しい環境では自己紹介をすることが多くなりますが、そのときに「特技は空手です」なんて言えると、ちょっと自慢できそうですね。

周りからも一目置かれるし、印象にも残りやすいというのも空手を習うメリットかもしれません。

人の痛みを知ることができる

本来、空手は武道・武術ですから、組手の試合では相手に殴られたり、蹴られたりすることが当然あります。

防具をつけていても、衝撃はもちろんあります。

殴られたら痛いという当然のことがわかります。

空手を習うことで、人の痛みがわかる子供になります。

一方デメリットは?

空手を習うメリットについてまとめましたが、メリットがあれば当然デメリットもあります。

空手を習うことのデメリットとして考えられるのは次の2つです。

  • ケガをする可能性がある
  • 費用がかかる

ケガをする可能性がある

空手に限らず、スポーツ全般に言えることですが、ケガの危険性はゼロにはできません。

特に空手は組手競技では相手と戦うわけですから、突き指、打撲、骨折などの可能性がないとはいえません。

費用がかかる

空手教室に通えば、月謝や道着、防具の費用がかかります。

スポーツ保険の費用もかかるでしょう。

これも空手に限らず、どんなお稽古事でも同じですね。

空手教室ってどんなところ?実際なにを習うの?

空手教室で習うことは次のようなことです。

  • 礼法
  • 基本
  • 組手

フルコンタクト系の空手は形の練習に使う時間は少なく、組手が主体になっています。

練習のスタイルは各道場によって違いますが、ある道場での稽古の流れは次のようになっています。

準備運動

黙想・道場訓唱和

移動稽古(基本の動きを習得)

組手練習

基本形練習

クールダウン

基本の動作を何度も反復練習して正しい動作を身につけます。

人がやっている形の練習、組手を見るのも勉強になります。

一般的に空手教室の月謝はいくらくらい?

空手教室に通うにはもちろん月謝がかかります。

地域や道場によって差はありますが、週に1回の稽古で3,000円~5,000円というのが相場のようです。

ただ、フルコンタクト系と呼ばれる空手教室は若干高めになっていて、月に7,000円程度のところもあります。

また、空手教室によっては入会金が5,000円~10,000円程度必要なところもありますので、入会前に確認したほうがいいでしょう。

月謝のほかに必要な費用としては、道着や防具代です。

道着と防具をそろえると20,000円程度はかかるようです。

道着や防具は成長とともに買い替える必要も出てきます。

小学校6年間を考えると2~3回は買い替えが必要になるのではないでしょうか。

そしてスポーツ保険の加入費用も必要です。

こちらは年額で2,000円ほどでしょうか。

これらが通常必要になる費用ですが、強くなって大きな大会に出るようになると、会場までの旅費交通費や大会への参加費も必要になってきますね。

空手は流派にもよりますが、世界大会を開催しているところも多く、子供が世界大会に出場するとなれば名誉なことですが、参加するための費用も増えてきます。

それでも子供にとっても親にとっても一生の思い出になりますね。

稽古は週にどれくらい?

空手教室では稽古は週に1~2回というところが多いです。

しかし大会に参加する選手は特別に大会参加前に集中特訓をするというところもあります。

基本的に空手の練習は週に1回でも十分に上達します。

空手を始めたばかりのときは練習の回数と上達度は比例しますので、最初のうちは週に2回、少し慣れてきたら週に1回というペースでいいのではないでしょうか。

上達度合いは人それぞれなので、他人と上達のスピードを比較する必要はありません。

自分のペースで長く続けることが空手上達のコツです。

 

 

子供の空手教室体験談

子供を空手教室に通わせているお父さん、お母さんがどのように感じているのか、実際の体験談を集めました。

デメリットもありますが、それよりはるかに大きなメリットを感じているようですね。

10歳の男の子と8歳の女の子を通わせるお母さんの体験談

上の男の子は7歳のときから、下の女の子は5歳のときから空手を習いはじめてもう3年になります。お兄ちゃんが近所の空手教室で友達が空手をやっているのを知って、自分もやりたくなったようです。

お兄ちゃんの練習を見に連れて行っているうちに、下の女の子も自然と空手をやるようになりました。

お兄ちゃんは小児喘息がひどくて幼稚園の頃から病院に通って吸入をしてもらっていたのですが、空手を始めて1年もすると、ひどかった喘息が以前ほどではなくなりました。

夜中にゼイゼイと苦しんで起きるようなこともなくなりました。

喘息があったせいかどうかはわかりませんが、幼稚園に入ったころは引っ込み思案で、人の後についていくタイプでした。

それが空手をやるようになって、自分より下の子が入ってくるようになると面倒を見てあげるようになりました。

学校でも積極的になってきたみたいです。

学校の先生からは「きちんと挨拶ができて気持ちいいです」というふうに言っていただけました。

妹のほうはもともと体は丈夫だったのですが、ますます元気になってきた感じですね。

妹のほうは負けん気が強くて、もうちょっと女の子らしくしてほしいなんて思うときもありますが、空手の大会でも結構いい線まで行くようになって、本人はもっと強くなりたいなんて言っています。

2人とも体もそうですが、精神的にも強くなったと感じます。

本人たちがやめたいと言わない限り続けさせてあげたいと思っています。

6歳の男の子を通わせるお母さんの体験談

うちの子に空手を習わせて半年になります。幼稚園に入ったころから、多動性ではないかというくらい落ち着きがなく、お友達を突然たたいたり、先生が話をしているときに走り回ったり、幼稚園の先生からたびたび注意を受けていました。

集中力や忍耐力をつけさせるにはどうしたらいいかと主人と話していたのですが、あるとき主人が近所にある空手教室に連れて行ってみようと言い出しました。

空手というと殴り合いというイメージだったので、ちょっと怖かったのですが、空手教室に見学に行って指導者の方と話してみるとよさそうな方だったし、うちの子と同じくらいの歳の子供が男の子も女の子もいたので、やらせてみようと決心しました。

最初は礼をするときにもじっとしていられず、怒られて泣くことも多かったです。

子供も行きたくないということもありましたが、心を鬼にしてしばらく通わせました。

3ヶ月くらい通ったころ、少し落ち着きが出てきたかなと感じました。

組手の練習で自分より小さな子に負けたことがあって、それが悔しかったみたいで、「勝ちたい!」と自分から進んで練習するようになりました。

それにつれて挨拶もきちんとできるようになり、集中力や忍耐力もついてきたと感じています。

厳しい練習でかわいそうだなと思うこともありますが、これからも続けさせたいと思っています。

小学校6年生の男の子を通わせるお父さんの体験談

子供が空手を始めたのは小学校5年生のときです。小さいころから体が小さくて、気も弱かったため、小学校に上がったころくらいからいじめにあっていたようです。

妻も私もしばらくそのことに気づきませんでした。

小学校4年生になったころから「学校に行きたくない」と言うようになりました。

それでおかしいと思い始めたのですが、なかなか学校であったことを話そうとはしません。

おそらく「いじめられているんだろう」という気はしましたが、こればかりは親が学校に怒鳴り込んだところで根本的な解決にはなりません。

これから先のことも考えると、本人が自分で何とか今の状況を乗り切るしかないのです。

そのためには親としてどうしてあげたらいいかと考えたとき、文字通り「強く育てよう」と思ったのです。

いじめられてもそれを跳ね返せるだけでの力強さを身につけて欲しいなと。

それで、柔道か空手か武道をやらせてみようと考えたのです。

素人なので、柔道のことも空手のこともわかりませんでしたが、私の学生時代の友人に空手をやっていたヤツがいて、そいつに相談してみたんです。

そうしたらたまたまその友人の後輩が私の自宅の近所で空手教室をやっているということだったので、さっそく見学に行きました。

そこでは挨拶の仕方から礼の仕方などの礼法をきっちり教えていて、通っている子供たちが生き生きと楽しそうに練習しているのが印象的でした。

うちの子供は最初はまったく乗り気ではなかったのですが、半ば強引に連れて行って稽古に参加させました。

この空手教室ではうちの子と同じ学年でうちの子より身長が低いのに、大会でも上位入賞するような強い子がいました。

その子の練習を見ているうちに、うちの息子も「やればできるんじゃないか」と少しずつ思うようになったみたいです。

ありがたいことに、その空手教室ではみんなが仲良く接してくれたので、通うのも楽しくなってきたようですね。

3ヶ月、4ヶ月と通ううちに、できることもどんどん増えていき、基本的な形もできるようになってきました。

それが自信につながったのか、半年もすると、最初は嫌がっていた息子も自分から進んで稽古に行くようになりました。

身についた自信というのは、いじめる相手にも伝わるのでしょうか。

「学校に行きたくない」ということもなくなり、友達もできるようになってきました。

子供の頃というのは特に体の強さ(ありていに言うと喧嘩の強さ)が自分の自信になるのかなという気がします。

自分を守れるだけの自信が身につくと、いじめられるようなこともなくなるのではないでしょうか。

空手教室では礼儀や相手を敬うことも叩き込まれていたので、精神的にもかなり成長しました。

本当に空手をやらせて良かったと思います。

空手教室の選び方

最初に書いたように空手の競技人口は日本だけでも300万人以上いると考えられているので、空手教室もたくさんあります。

たくさんある空手教室の中で、どうやって自分にあった空手教室を選べばよいのでしょうか?

ここでは空手教室の選び方のポイントをお伝えします。

空手の種類で選ぶ

空手といっても種類はさまざまで、種類によってルールが異なります。

ここでは空手を大きく3つの種類に分けて説明します。

フルコンタクト系

空手というとどんなイメージでしょうか?

素手で防具もつけずに殴り合うというイメージを持っている人が多いかもしれませんね。

いわゆる昔のK-1のイメージです。

直接打撃が認められている空手で「フルコンタクト系」と言われます。

形の練習は少なく、主に組手を練習します。

そのためケガのリスクが高い空手です。

寸止め系

伝統派空手ともいいますが、フルコンタクト系の空手と違い、組手の試合でも相手に当てる寸前で止める「寸止め」がルールになっています。

もちろん寸止めとはいえ、勢い余って当たることが多いのですが、寸止めの意識で突きや蹴りを出しますので、当たってもダメージは大きくありません。

スポーツ空手として世界空手連盟も採用しているルールで2020年の東京オリンピックでは「寸止めルール」が採用されています。

組手の試合はポイント制になっています。

伝統派空手には大きく4つの流派があります。

伝統派空手の流派についてはこちらで詳しくまとめています。

空手の流派について、種類・特徴・違いを一覧!最強流派についての考察

空手の流派を種類分けしてみました。

防具空手

本来の空手は武道・武術であり、寸止めするようなことはありません。

防具空手はその名の通り、防具をつけて組手の試合をします。

防具空手も団体によってルールが異なりますが、多くはポイント制となっています。

突きや蹴りが相手に入ればポイントとなり、〇ポイントで勝ちとなるルールです。

蹴りや突きを相手に当てるので衝撃はありますが、防具をつけているため比較的安全性は高くなっています。

寸止め空手よりも実践性のある空手と言えるでしょう。

空手教室の選び方5つのポイント

まずはその空手教室でどの種類の空手を教えているのかを確認するといいでしょう。

フルコンタクト系は危険だと感じるなら伝統派、防具空手を選べばいいし、文字通り強くなりたいということであれば、最も実践的なフルコンタクト系空手教室を選べば良いでしょう。

さて、次に実際に空手教室を選ぶときのポイントをお伝えします。

空手教室を選ぶときに重視するべき点は5つあります。

  1. 運営年数
  2. 会員の人数
  3. 継続率
  4. 通っている人の実績
  5. 指導者との相性

この5つです。

運営年数

運営年数が短くても良い指導者のいる道場はありますが、指導者のレベルや人柄は一度や二度見学したくらいではわかりません。

わかりやすい指標として道場の運営年数があります。

空手教室を運営する運営側も経費がかかりますから、長く続いている空手教室はそれだけ生徒から評価されていると考えられます。

会員の人数

その空手教室には現在何人の会員がいるでしょうか?

多ければそれだけ人気の空手教室と考えることができますね。

継続率

さきほど会員の人数が多いほうが人気のある空手教室の可能性が高いと書きましたが、会員を集めるには大量の広告を出せば可能です。

たくさん会員がいても、継続率が低いようなら、何かしら問題があるかもしれません。

空手教室の会員の継続率を調べることは難しいですが、見学に行ったときに、他の保護者に「いつから通われているんですか」と聞いてみましょう。

何年も通っている人が多いようなら、継続率は高いと判断できますね。

通っている人の実績

子供たちも空手をはじめたからにはやはり大会に出て勝ちたいと思うもの。

空手の大会で勝つには勝つための技術を身につける必要があります。

その空手教室の生徒が大会でどんな実績を残しているかも選ぶときのポイントのひとつです。

指導者との相性

空手教室を選ぶときに最も重要なポイントが「指導者との相性」です。

見学に行って、指導者と話したときの第一印象を重視しましょう。

指導者のレベルや性格は一度や二度話したくらいではわかりませんが、「この人と合うかどうか」というのは直感的に感じることです。

「この指導者とは合いそうにないな・・・」と感じるなら、安心して子供を任せることができません。

最終的には指導者との相性を重視しましょう。

空手をはじめる年齢

空手教室には実にさまざまな年代の人が来ています。

3歳、4歳の子供もいれば社会人の人もいます。

子供を空手教室に通わせて稽古を見学しているうちに、自分もやりたくなってはじめたというお父さんやお母さんもいます。

子供に空手を始めさせる年齢としては、おすすめは5~6歳ではないかと思います。

幼稚園の年長さんくらいでしょうか。

もちろん3歳から始めている子供もいますし、小学校の高学年になって始めたという子もいます。

始めるのに早い、遅いはないのですが、空手教室で習う礼儀作法の意味が理解できはじめるのが幼稚園の年長さんくらいではないかと思うのです。

空手の形の練習や基本的な動作は3歳くらいでも真似していけますが、礼儀作法や礼儀の意味についてわかりはじめてからはじめてもいいのではないでしょうか。

女の子でもできるの?

最近は野球やサッカーでも女子選手の活躍が目立ちますが、空手の場合はどうでしょうか?

空手は女の子でもできるのでしょうか?

結論からいうと、もちろん女の子でも空手を習うことはできますし、空手教室によっては女の子の比率が半分というところもあります。

将来のための護身術として空手を身につけさせたいという親御さんも多いですし、礼儀作法が身につき、体も丈夫になるということを考えると、女の子も空手を習うメリットは大きいですね。

女の子に空手を習わせようと考えるなら、同世代の女の子がいる空手教室を選ぶと安心感がありますね。

空手教室を見学したときに、女の子がどれくらいいるのか確認してみましょう。

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