空手の立ち方の基本1「結び立ち」をわかりやすく解説

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空手の立ち方で基本となるのは、次の3つです。この3つの立ち方は空手を習得していくうえで、基本となる技術です。

しっかりと覚えて考えずにできるようにしましょう。

  • 結び立ち(むすびだち)
  • 八字立ち(はちのじだち)
  • 閉足立ち(へいそくだち)

今回は「結び立ち」のポイントについてです。

では参ります!

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結び立ちのポイント

結び立ちはかかとをつけた状態で、つま先を外側に30度ずつ開いて立ちます。

30度というのがわかりにくければ、だいたい自分の拳ひとつ分がつま先の間に入るようにします。

つま先を閉じてしまうと「閉足立ち」になります。

結び立ちは、立礼のときや、形を始めるときに使う立ち方です。

「気を付け」の姿勢というとわかりやすいでしょうか。

上体は正面に向けてまっすぐに立ち、重心は体の中心になるように意識します。

両手は体の横に自然につけます。

このとき指先までしっかり伸ばすと美しく見えます。

体の力は抜いた状態で、目線は正面に向けます。

体に力が入っていると、肩が上にあがってしまいがちなので気を付けましょう。

この立ち方は、最初に書いた3つの立ち方の中でも、最も基本となる立ち方です。

結び立ちの状態で美しく立てるようにしたいですね。

自然に美しくたっていると、自信がみなぎっているように見えます。

ポイントはかかとをしっかりつけてつま先を外側に開き、まっすぐに立つことを意識することです。

まっすぐ立つためには重心を体の真ん中に置くように意識することが大切です。

自然に立てるようにしましょう。

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