空手の立ち方の基本2「八字立ち」をわかりやすく解説

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空手の立ち方で基本となるのは、次の3つです。この3つの立ち方は空手を習得していくうえで、基本となる技術です。

しっかりと覚えて考えずにできるようにしましょう。

  • 結び立ち(むすびだち)
  • 八字立ち(はちのじだち)
  • 閉足立ち(へいそくだち)

今回は「八字立ち」のポイントについてです。

八字立ちは「自然体」と呼ばれるもので、すべての立ち方の基本になります。

すべての立ち方の基本ですから、おろそかにせず、しっかりと身につけましょう。

ここから、いろんな立ち方にスムーズに変化できるようにしたいですね。

立ち方が美しく、スムーズに他の立ち方へ移行できる人ほど、形も綺麗だし、組手にも活きてきます。

では参ります!

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八字立ちのポイント

両足を肩幅に開いた平行立ちの姿勢から、両つま先を30度程度外側に開きます。

重心は体の中心において、しっかりと胸を張り、目線は床と水平になるようにまっすぐ正面にします。

両手は軽く握り、肘を伸ばして自然と体の横におろします。

ポイントは膝を曲げないことです。

足裏全体で床を踏みしめ、前や後ろに傾かないように、まっすぐ立ちます。

重心は体の中心部に。へそを意識すると重心を体の中心に持っていきやすいです。

重心をしっかり意識することで、移動するときに「ブレ」がなくなります。

立ち方なんてそんなに気にするほどでもないでしょと思わず、しっかりと身に付けましょう。

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