空手の立ち方の基本3「閉足立ち」をわかりやすく解説

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空手の立ち方で基本となるのは、次の3つです。この3つの立ち方は空手を習得していくうえで、基本となる技術です。

しっかりと覚えて考えずにできるようにしましょう。

  • 結び立ち(むすびだち)
  • 八字立ち(はちのじだち)
  • 閉足立ち(へいそくだち)

今回は「閉足立ち」のポイントについてです。

閉足立ちは「形」の試合のときの最初の構えとして使います。

組手で使うことはありません。

では参ります!

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閉足立ちのポイント

閉足立ちは両足のつま先とかかとをぴったりと合わせて、まっすぐに立つ立ち方です。

両足での立ち方の中で、両足の間隔がもっとも狭くなります。

重心はおへそを意識して、体の中心になるようにしましょう。

空手に限らず、どんな武道でも基本が大切。

空手における基本中の基本が「立ち方」です。

空手でスピードがあり、正確な技をきめるには基本が大切。

これらは正しい「立ち方」「姿勢」から生まれるものです。

基本をしっかりと身に付けることで応用もできるようになります。

-空手の型(形)

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