空手の立ち方の基本8「不動立ち」をわかりやすく解説

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騎馬立ちに似た立ち方の不動立ち。

どんなときに使い、どんな点に注意すればいいのでしょうか?

ここでは、「不動立ち」について説明します

では、参ります!

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不動立ちはどんなときに使う?

空手の立ち方(構え)の中には形試合でしか使わないような実戦向きでない立ち方もありますが、不動立ちはとても実戦的な立ち方です。

前後左右に動きやすい立ち方なので、相手の強い攻撃をしっかりと受け止め、反撃もしやすいでしょう。

騎馬立ちと似ている立ち方ですが、足の位置、つま先の向きなどが異なるので気を付けましょう。

不動立ちのポイント

不動立ちは騎馬立ちと前屈立ちの中間的な立ち方とも言えます。

前足、後ろ足ともに同じ割合で体重を乗せます。

両足を前後に大きく開き、両ひざを十分に曲げて、重心は体の中心に来るようにヒザを落とします。

後ろ足は外側に45度開き、両足が張り合うように構えます。

安定させるには、両足を強く張ることが大切です。

腰を前に付き出すような感覚で上半身を保ちます。

体はやや半身にして、目線は正面を見据えます。

不動立ちの練習方法

不動立ちの練習方法としては、騎馬立ちと同じく、鏡の前で正しい姿勢をチェックしながら、不動立ちの姿勢を数分間キープするというのが効果的です。

結構キツイですが、体に覚えさせるには有効な練習方法です。

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