空手の立ち方の基本10「セイシャン立ち」をわかりやすく解説

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セイシャン立ちは、和道流のセイシャンという型に出てくる立ち方です。

剛柔流等ではセイサンと呼ばれます。

この記事ではセイシャン立ちのポイントを説明します。

では参ります!

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セイシャン立ちのポイント


左右の足幅は自護体立ち程度に取ります。

前足先を内側に向け、後足はごくわずかに内側に向けます。

体を少し沈め、ヒザは力を入れないで柔らかくします。

両足の前後の間隔は、前足かかとの後ろ側と後ろ足の親指とがほとんど一直線上になりますが、かかとの後ろ側が気持ち前になります。

重心は両足の中心を結んだ中心点になります。

足の指で地面をしっかりつかむ感覚を持ちましょう。

縦セイシャン立ち

足幅は、セイシャン立ちをそのまま縦にした程度にします。

後ろ足かかとの内側と前足親指の内側が同一線上になるように、両足を内側に向けます。

-空手の型(形)

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