【初心者向け】空手の三本突きのコツ【組手で強くなる練習】

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空手の三本突きは

  • 上段追い突き
  • 中段逆突き
  • 中段追い突き

この3つの突きを一連の動きの中で左右交互に連続して繰り出す練習法です。

この練習をすることで、実戦で使える「連突き」を身に付けることができます。

前屈立ちで構え、一歩踏み込んで「上段追い突き」「中段逆突き」「中段追い突き」と3本突きます。

練習とはいえ、それぞれの突きは正中線を正確に狙うように意識しましょう。

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上段追い突き

前足を大きく踏み込んで、体重移動と突き手を出すタイミングを合わせましょう。

背筋をしっかりと伸ばし、体の軸がぶれないように意識しましょう。

中段逆突き

上段追い突きを繰り出した後、その場で中段逆突きを出します。

腰をしっかり回転させることで、拳に体重を乗せましょう。

突き手をひねり、引き手をしっかり取る基本に忠実に。

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中段追い突き

中段逆突きを入れた後、即座に中段追い突きを繰り出します。

3本の突きの連続技としてのスピードや切れを重視しながら、きっちりと正中線を狙うように意識します。

組手の試合で連突きを極めるには

3本の突きの連続技ですが、それぞれの突きを基本通り出すことを意識します。

連突きの場合、突く瞬間に「前へ前へ」という気持ちが先行して、前傾姿勢になることがよくあります。

しかし良い突きは体の軸をブラさず、後ろ足を張って、拳に体重を乗せるようにします。

前傾姿勢になったり、突きの瞬間の姿勢が悪いと、相手の攻撃で簡単に体勢を崩されてしまいます。

スピードを意識することは必要ですが、慣れるまでは、スピードより正確な姿勢を意識しましょう。

鏡に向かって

  • 背筋は伸びているか?
  • 後ろ足はきちんと張っているか?
  • 前傾姿勢になっていないか?

これらをチェックしながら、ゆっくりでもいいので、まずは正確なフォームを身体に沁み込ませます。

体が覚えてきたら、徐々にスピードを上げていきましょう。

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