【初心者向け】空手の後ろ蹴りのコツ【組手で強くなる練習】

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空手の後ろ蹴りは、構えから180度回転して相手に背を向け、振り向きざまに真後ろに蹴りを入れる技です。

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後ろ蹴りの手順

構えから相手に背を向けて180度回転して足を抱え込みます。

かかとを上に向けて、蹴り足を真後ろへ突き出します。

着地のときは、構えのときと逆の足が前に出ます。

後ろ蹴りのコツ

鋭いターン

相手に攻撃の隙を与えないように鋭いターンがポイントです。

ターンするときには、軸足の足裏の母指球を中心に最短で回転します。

回転にスピードがないと相手に絶好の攻撃機会を与えてしまいます。

蹴り足の抱え込み

体の向きを180度変えると同時に、蹴り足のヒザを正面に抱え込みます。

かかとは上向きで足首に力を込めてしっかり固定しましょう。

回転しても相手を見失わないようによく見ておくことも大切です。

蹴り足を突き出すときはかかとを上に

蹴り足は、かかとをずっと上に向けておきます。

かかとが上を向いていないと蹴りの威力が半減してしまいます。

蹴りの威力を弱めないためには、腰を相手の方向に押し出すようにします。

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組手の試合では

組手の試合で相手が背の高い選手の場合、後ろ蹴りは有効な技として使えます。

相手の上段または中段の突きに対して、相手の中段めがけて後ろ蹴りを繰り出すとポイントを取れる確率が高くなるでしょう。

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