【初心者向け】空手の上段揚げ受けのコツ【組手で強くなる練習】

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空手の受け技は、ただ相手の攻撃を防ぐというだけではありません。

受けからすぐに反撃できるようにしておくことが大切です。

空手の受けにはいくつかの型がありますが、この記事では「上段揚げ受け」について説明します。

上段揚げ受けは文字通り、相手から受けた上段の攻撃を防ぐと同時に反撃するための型です。

上段揚げ受けにはどのようなポイントがあるのでしょうか?

では、参ります!

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上段揚げ受けのポイント

受けるのは拳と肘の中心部分

上段への突きが来たら、顔の前で手首を180度回転させ、この遠心力で相手の突きを跳ね上げるように受けます。

このとき、肘と拳の中心が鼻の上にくるあたりで受けるようにしましょう。

引き手を意識する

突き技と同じく、受けにおいても引き手は重要です。

引き手を素早く動かすことで、受け手側のスピードも速くなり、相手の突きを跳ね返す威力も高まります。

半身の体勢を取る

しっかり腰を落として半身で相手の突きを受ければ、相手の突きの威力を殺すことができると同時に、すぐに反撃することができます。

組手の試合では

練習では基本通り、受ける瞬間に腕を回転させて、相手の突きを弾き飛ばし、その後に相手の中段へ突きを極めにいきます。

しかし試合では受けてと突き手をほぼ同時に出す感覚を持った方がうまくいくことが多いです。

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