【初心者向け】空手の受け技7つのコツ【組手で強くなる練習】

投稿日:

空手の受け技は単に相手の攻撃を防ぐことだけが目的ではなく、いかに素早く反撃に出るできる体勢で受けるかということが重要です。

この記事では、組手の試合で意識するべき受け技のポイント・コツについてまとめています。

ぜひ実戦に活かしてください。

では、参ります!

スポンサーリンク

受け技のポイント

1.半身の体勢を取る

相手の攻撃を受けるときには、半身の体勢を取るように意識します。

半身の体勢を取っておけば、受けから即座に攻撃に転じることができます。

また腰が入るため、相手の突きや蹴りの威力に負けない受けができるようになります。

2.受け手はコンパクトに

受け手は大振りしないように、最短距離でコンパクトに出しましょう。

大振りになると受け手に力を込めることができません。

3.受け手の脇を締める

受け手の脇が甘いと相手の攻撃に押されてしまいます。

脇を締めることで受けの強度を高めることができます。

4.浅い位置で受ける

相手の突きに対しては手首を受けるようにし、蹴りに対しては足首が受け手に当たるように受けましょう。

深い位置で受けてしまうと、相手のパワーに負けてしまいます。

5.受ける瞬間のひねり

受け手を出すだけでは、相手の攻撃にはじかれてしまうことも多いです。

受ける瞬間に前腕や手首をひねることで遠心力を利用できるようになります。

遠心力を利用することで、相手の攻撃のパワーをそらすことができます。

6.引き手を取る

引き手をしっかり取ることによって反動で受け手のスピードも上がり、受けの強度が高まります。

7.常に反撃を意識する

受け技を出すときは、相手の攻撃を受けて終わりではなく、常に反撃する意識を持っておきましょう。

受け技は反撃の隙を作るために、相手の体勢を崩すものだと考えましょう。

以上、この7つを意識して普段から練習することで、組手の試合で使える受け技を身につけることができるでしょう。

-空手の組手・技

Copyright© 空手ロード , 2019 All Rights Reserved.