【初心者向け】空手の受けの種類一覧【組手で強くなる練習】

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空手の受け技をまとめました。

この記事で取り上げた受け技は次の通り。

上段揚げ受け

中段外受け

中段内受け

下段払い

流し受け

すくい受け

手刀受け

そして受けの基本としての体さばきのポイントも取り上げています。

日々の練習でこれらのポイントを意識して身につけ、組手の実戦で使える技にしてください。

受け技が上達すると、相手の攻撃を利用してカウンターを極め、ポイントを取りやすくなります。

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上段揚げ受けのポイント・コツ

上段揚げ受けは文字通り、相手から受けた上段の攻撃を防ぐと同時に反撃するための型です。

上段揚げ受けのポイントは次の通りです。

  • 拳と肘の中心部分で受けるようにすること
  • 引き手を意識すること
  • 半身の体勢を取ること

【もっと詳しく】空手の上段揚げ受けのコツ【組手で強くなる練習】 

中段外受けのポイント・コツ

相手の攻撃を外へ逃がすの受け技が中段外受けです。

中段外受けは腕の力だけでなく、腰を回転させることで生まれる遠心力も利用することで、強力に相手の攻撃を跳ね返すことができます。

中段外受けにはどのようなポイントがあるのでしょうか?

【もっと詳しく】空手の中段外受けのコツ【組手で強くなる練習】 

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中段内受けのポイント・コツ

中段内受けは「外受け」とは逆の方向へ相手の攻撃を叩き落す受け技です。

特に自分のみぞおちを狙ってきた突きに対して使いたい技。

体の外側から内側へ受け手を振り下ろし、肘を脇腹の前で止めるように意識しましょう。

その他にはどのようなポイントがあるのかについてまとめました。

【もっと詳しく】空手の中段内受けのコツ【組手で強くなる練習】

下段払いのポイント・コツ

相手の下段への蹴りに対応する受け技が「下段払い」です。

もちろん蹴りだけでなく、下段を狙ってきた突きに対しても使えます。

下段払いのポイントは

  • 肘をしっかり締める
  • 遠心力を利用する
  • 前足へ重心移動する

強い受けのためには「肘を締めること+受け手のひねり+腰の回転」が必要なのです。

【もっと詳しく】空手の下段払いのコツ【組手で強くなる練習】 

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流し受けのポイント・コツ

流し受けからのカウンターなんて極まったらカッコいいですよね!

流し受けは右手の手のひら、もしくは左手の甲を使います。

どちらもスムーズに使えるようにしておきましょう。

ポイントとしては、手首の返しを意識すること。

難易度の高い技ですが、得意技にしたいですね。

【もっと詳しく】空手の流し受けのコツ【組手で強くなる練習】 

すくい受けのポイント・コツ

相手の突きや蹴りに対して、手や足をすくって手前に引く受け技を「すくい受け」。

  • すくい受けは下から上にすくうこと
  • 受け手を斜め手前に引くように意識すること

これらがポイントです。

【もっと詳しく】空手のすくい受けのコツ【組手で強くなる練習】

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手刀受けのポイント・コツ

受け技の多くは腕を使ったものですが、手刀受けは文字通り手刀で受ける技。

しっかりと手刀を固めて、前腕のスナップを効かせるために、腰を鋭く回転ささせましょう。

【もっと詳しく】空手の手刀受けのコツ【組手で強くなる練習】

体さばきの基本

体さばきの基本は、回転するときに前足の母指球を支点にして回転するということです。

相手との間合いや、そのときの自分の体勢によって、左にかわす場合と右にかわす場合があるので、どちらもスムーズにできるように練習しておきましょう。

【もっと詳しく】空手の体さばきの基本と左反転・右反転のコツ

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